Comments for students/学生へのコメント

研究に真剣に向き合って、充実した大学院/大学生活をしたい人はぜひ本研究室にコンタクトをとって下さい!!

学生へのコメントを思いついたままに記載します。 学内/学外問わず、本研究室への配属に関し参考にして頂ければ幸いです。
Here, WE freely tweet some comments for all students.
WE hope all students, in not only TUT but also other University, use the comments for making a decision to select laboratory.

202220212019

研究室の仮配属を希望する3年生

夏休み、満喫していますか??
とはいえもう8月も下旬、研究室の仮配属も近づいてきました。
どしどし研究室にコンタクトを取って下さい!(メール(nakanishiahあっとまーくstf.teu.ac.jp)での連絡、歓迎します)
少しずつではありますが、私(中西)を含め、研究室の先輩たちのコメントを紹介していきます。
一緒に研究できる仲間と会えることを、心より楽しみにしています。
・M1 山本君から
 あなたが研究室に求めることはなんでしょうか。
 環境を求めること、研究内容を求めること、人を求めること…色んなことがあるでしょう。
 ぜひぜひ「自分が求める」ということを持ってほしいと思います。
 私の場合は、「人」であったと思います。それは、今でも変わっていません。
 なんだっていいと思うんです、けどそれを自分自身が納得できるようなものであって、
 その納得をぜひ体現して欲しいなと。
 また、求める・望むことは、学生に与えられた最大の特権だと思います。
 その特権を本当の意味で自分が主体的に使ってください。
 堅苦しくなってしまいましたが、最後に…
 一生懸命やれば、「きっと」報われる、いや報われないといけないんです。
 気づいたらその周りには、同じように頑張っている人が必ずいます。
 そこでちょっと疲れたなと思ったら、ラーメン屋にでもふらっと一緒に行ったらいいんですよ。
 過去の先輩のように、バドミントンしよ!と誘ってみてもいいかもしれません。(笑)
 そんなこんなで、あっという間に一年が過ぎていきます。その一年を一緒に戦えることを願ってます。
・M1蓬田さんから
 泥水すすってでも這い上がれ!
・B4松本さんから
 野心、反骨心、人間力。
・B4根本君から
 研究室に配属されて、私は「責任」という言葉を知りました。
 信頼関係の構築には「責任」が不可欠です。
 本研究室の学生は仲がいいけれど、「責任」を持って研究課題を乗り越えるごとに仲良くなってきたと思います。
 研究室では、「責任」を知り、人が育まれる基盤を学べたことが私の財産です。
 成長と友人という財産を得たい3年生は、研究室の門をたたいて下さい。
・助教中西君から
 研究は人が為すものです。だから人が育たないと進みません。
 詩経によれば、切(せつ)するが如く 磋(さ)するが如く、琢(たく)するが如く 磨(ま)するが如し。
(以上、2022年8月25日(木))

研究室への関心を持って頂き誠にありがとうございます。
表題の内容ですが、仮配属を希望される3年生は複数回研究室にコンタクトを取って頂けると幸いです。
一・二回の見学、また学内の噂では、本研究室のことは絶対にわからないと思います。
雰囲気が良さそうだ、や、楽しいらしい、といった「推量」や「伝聞」を判断の基準にするときっと後悔します。
見学にて、自らの目で研究室の活動内容やイベントを確認し、その経験を基に判断して下さい。
従って、お互いのため、必ず複数回研究室にコンタクトを取って下さい。お願いいたします。(2022年6月23日)

2022年度も始まってほぼ一週間。皆様お元気でしょうか?
そろそろ研究室選びにそわそわしている三年生もいることと思います。
本研究室で三年生に求める人物像は、
「小さなことからコツコツとがんばれる、成長したい人」です。
特別な技術も知識も必要ありません。
みんなはじめはゼロベースですので、じっくりしっかり、みんなで成長していきましょう。
気軽に研究室にアクセスしてみて下さいな。(2022年4月6日)

最後に中西からのB3へのメッセージです。
本研究室の指針というか考え方をまとめました。
以前うちの研究室の学生に伝えた内容です。
宜しければ研究室選びの参考にしてください。(9月26日(日))

ちょっと研究関連の「力」についてお話したいと思います。
私は、研究は思考を鍛えるためのツールであり、
研究室は人を育てる場所だと考えています。
思考は力であり、人が育つとは力を身に付けることだと思っています。

さて、人はわかりやすいものについつい目を向けて判断しがちです。
殊更、研究室に関していえば、論文の発表実績や研究費の獲得実績、
権威ある学会での発表実績などで、凄いか凄くないかを判断しがちです。

研究室は、人で成り立っています。
凄いのは実績ではなくて、その実績を成した人たちです。
その人たちがどのように周りと協力して、努力して、
打ち立てた実績なのか。実績の裏側の人を良く見てほしい。
研究室は先生のものではなく、研究室を構成するすべての人のもの。
そのすべての人がどのように思考して行動したのかを考えてほしい。

皆さんはなぜ学んでいますか?就職のため?
学士、修士、博士といった学位のため?技術の取得?色々あるでしょう。
ただ、今一度、自身が学ぶ理由をきちんと考えてみて下さい。

自分より立場の弱い人、また困っている人に寄り添う優しさ、
自分のためというより人のために振るうのが力だと思います。

特に学問は、常にそれら人のための力であり続けていたと私は思います。
医学は人の命を守るために、農学は人の生活を豊かにするために、
文学は人の心を顕すために、学問は人のための力であり続けました。
その根底には人を思いやる、優しさがあると私は考えています。

君たちは今まさに、学問をする場所にいます。
学術を通して学問を学ぶ場所に。
だから今、問いたい。
君たちは、今は見えない、
後にできる自身の家族や師弟、友人のため、学んでいますか。
自身が本当に守りたいと思える人を守る、
そんな力を得ようと考えて学んでいますか。

人は悩む。迷う。
でも、そんな時に寄り添って考えてくれる優しさがあれば、
何度だって人は立ち上がれるものです。
悩みや迷いは、不確定な将来や事実に起因しやすいものです。
けれど少しでも確実性があれば人は歩みを進められるものです。
もし、我々が学び鍛えようとしている力が、
悩んでいる人や困っている人の心のよりどころになれる優しさであれば、
はたまた思考により指針を示す優しさであれば、
それは人のためとなる価値ある力ではないでしょうか。
それこそが研究室で身に付ける力なのではないでしょうか。

私は、少しでも、立場の弱い人間を守ることのできる、
困っている人の支えになれる力を得てほしいと考えています。
是非、研究をツールに、本当の意味での力を学んでください。
本当の意味で、やさしく強い人になって下さい。
学ぶ意味を忘れ、学んだことで人を傷つけないように、
学んだことで自身が驕らないように、
人のために在れるという喜びを決して忘れないように。
大切なことは心で決める。そんな勇気を与えられる、
強い力の優しさを持った人間に育っていきましょう。

では、皆さんのご来室、心よりお待ちします。

研究室のみんなからのメッセージをまとめました。宜しければ研究室選びの参考にしてください。(9月16日(木))
・M1渡邊さんから
 難しいことを考えず気軽に研究室にアポを取って、是非見学に来て下さい。
 実際に様子を見ることで、より研究室のことを知り、
 自分のやりたいことも見えてくると思います。
 ご来訪楽しみにしてます!
・M1小澤さんから
 大学生活中に何か一生懸命に取り組みたい、
 社会に出る前に人として成長したいと考える人にぴったりな研究室です!
 最後の1年間一緒に頑張ってみませんか!
・B4 渡邊君から
 3年生の皆さん、こんにちは!
 学生生活も残り少なくなってきたという方が多いと思いますが、
 いかがでしょうか。残りの学生生活を真剣に学業と向き合って
 研究に取り組みたい!人として成長したい!
 そんなふうに考えている方は是非、
 生命機能応用研究室で私たちと一緒に研究しましょう!
・B4鶴田さんから
 З年生@皆、ナω⊇ωレニちレよ!
 B4⊃ゑナニτ″す。
 今@日寺其月レよー⊂τもレヽξカゞιレヽー⊂ぉもレヽます。
 まナニ、ぇ隹足各レニ悩ωτ″レヽゑ日寺其月τ″もぁゑー⊂ぉもレヽます。
 ひー⊂丶)τ″悩まず、人レニ木目言炎ιτカゝカゝぇ⊇まナょレヽょぅレニιτ<ナニ″、ナレヽね。
 もιΦ西研レニ興ロ未カゞぁれレよ″気軽レニ]・/勺勹├をー⊂っτ<ナニ″、ナレヽ。
 乂・/ノヾ─一同ぉまちιτレヽます。
 ゅカゝレヽナょナょカゝまナニちτ″、ナニ@ι<研究ιτレヽます!
 訳)
 3年生の皆さんこんにちは!
 B4つるたです。
 今の時期はとてもいそがしいとおもいます。
 また、進路に悩んでいる時期でもあるとおもいます。
 ひとりで悩まず、人に相談してかかえこまないようにしてくださいね。
 もし中西研に興味があれば気軽にコンタクトをとってください。
 メンバー一同おまちしています。
 ゆかいななかまたちで、たのしく研究しています!
・B4山本君から
 3年生の後期からの研究室配属に様々な未来を描いていることかと思います。
 大多数の人がこんな研究がしたい!と希望をもって入っていくと思いますが、
 その気持ちを持ち続けれるような研究室を自分自身で選んで欲しいと思います。
 また、その気持ちをぜひ共有できるような人達とたくさん出会ってください。
 宣伝になるかな?うちの研究室は、たくさん失敗できる場所です。
 たくさん失敗してください、そしてたくさん挑戦してください。
 その一歩を踏み出す背中を押すことは我々の役目です。
 まぁ色々カッコイイ風に書きましたが、
 うちは、脳が筋肉な方が多いことだけ書いておきます。以上
・B4蓬田さんから
 まるまりも!さつまいも!俺の心は秋の色!いえ~
 こんにちは!よもちゃん DEATH☆
 遊び心とやる気ある人、welcom yea\(^o^)/
 ( `・∀・´)ノヨロシク
 ~☆あなたは4649人目の訪問者です☆~
 キリ番踏んだら必ずクリック↓↓↓
 つまらない☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆おもしろい!
 リク受け付けてます!質問でどうぞ☆
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 訳)
 秋の装いが深まりつつある中、私の心もさらに深淵に達しそうです。
 私の名前は蓬田です。
 心のゆとりとやる気が大事です。どうぞよろしくお願いいたします。
 キリ番…。懐かしいですね。クリック…できないよね。
 さて、真意は、うちはみんなしっかり頑張っていますが、
 まじめだけじゃなく、楽しくやっていますということが伝わればうれしいです。
・B3徳留さんから(早期仮配属)
 3年生のみなさん
 こんにちは! 元気ですか?
 生命機能応用研究室ではメンバー全員が一丸となって研究を進めています!
 本気で研究に取り組みたい人、人として成長したい人、
 一緒に頑張れる仲間を作りたい人など大歓迎です!
 お菓子もたくさんあります(笑) 中西先生もとても面白いです(笑)
 少しでも興味を持ってくださった方は是非、
 生命機能応用研究室にお越しください。

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 早いもので、2021年度も始まって早一週間です。皆様お元気してますでしょうか?本年度、研究室を選ぶ必要がある三年生もいることだと思うので、少しここに書いておきます。本研究室で三年生に求めるのは「やる気」だけです。特別な技術も知識も必要ありません。困難な状況を理解して、自らの足で歩いて、状況を突破する。これを実現できる「やる気」だけを持って研究室を志願して下さい。後はみんなで成長していきましょう。気軽に研究室にアクセスしてみて下さいな。(2021年4月8日)

 Time and tide wait for no man, a week already past away. How are you? In 2021, the 3rd grade students have to pick up the lab so I wanna note something. WE, our lab, require only the passion: no need for technique and knowledge. The passion is that the intention is to understand circumstance, to progress on your foot, to overcome the problems. Please hold the passion to join our lab. Let’s grow up together. Anyway, please contact us freely! (8/Apr/2021)

 本研究室では、 暮らしに役立つ化粧品や医薬品素材の生産や環境浄化など、微生物利用の可能性を追求しています。本研究室における研究では、何を目的としてどのような微生物を使うのかや、微生物の機能を実際の利用にどう活すかをまず考える必要があります。その上で、どのようにすれば目的とした利用を実証できるかを考えて、更に前例から学び具体的な研究手法をまた考えます。考案された研究手法を以って実験で実証し、その結果を解析・評価するために考えます。そうです。考えることが研究の中心なんです。
 皆さんの持たれている研究のイメージはどんなものでしょうか。高度な分析機器を用いた解析でしょうか? 実験台に向かってひたすらサンプリングする姿でしょうか?もちろんそういった研究もありますが、私は、研究は「研鑽を究めること」だと考えています。目に見える実験をすることよりも、内省し研究を深く見据え学びを追求することこそが研究だと考えています。本研究室の学生には「研究は頭で考えることが80%、手を動かし実験することが20%」と伝えています。考える力は社会で活きます。本研究室での研究を通して確かな考える力を身に付け、胸を張って他大学の学生と張り合える力を養ってください。
(2019年4月9日)

 We are pursuing possibilities to use microorganisms for producing of cosmetics and medicines and remediation of environment. In our laboratory, we treat researches as ‘thinking-topics’, meaning that the topics really need the thinking of what kind of strain should be used for purpose, how mechanism should be utilized for actual use, and so on. In our laboratory, the ‘thinking’ is the center of researches.
 What kind of images do you have for researches? For the research, should the high-leveled machines be used for research and/or should you take a lot of samples? In fact, the researches have partially those aspects. However, we think the researches should be deep-studies, meaning that the most important point is ‘thinking’ not but ‘just doing experiments’. For students in our laboratory, I actually teach researches are consisted of 80% ‘thinking’ and 20% ‘doing experiments’. You can use the ‘thinking’ in society after your graduation. Let’s get the power of ‘thinking’ thorough the researches. (9/Apr/2019)